9周年キャンペーン、残9名/12日(土)13:00予約可能です。

さつまいもの栄養と効能とは?便秘や腸内環境を整える食べ方を紹介

本日の予約状況

こんにちは。湘南カイロ平塚整体院の高木です。甘くておいしいさつまいもですが、「糖質が多いのに本当に身体にいいの?」と思ったことはありませんか?実は、さつまいもには食物繊維をはじめ、便通や腸内環境を考えるうえで役立つ栄養が含まれています。

今回は便秘が気になる方にも知ってほしい、さつまいもの栄養と効能について、食べ方や注意点までお話しします。旬の食材を健康な毎日に役立てたいと感じている方は是非お読みください。

院長:高木

さつまいもは甘さだけでなく、腸を整える食材としても使いやすい食品です

目次

さつまいもの栄養は便通とどう関係する?

さつまいもには食物繊維、カリウム、ビタミンCなどが含まれています。中でも便通との関係で注目したいのが食物繊維です。食事全体の中で上手に取り入れることで、腸内環境を整える助けになり、毎日の食生活にもとても使いやすいです。

食物繊維には水に溶けやすいものと溶けにくいものがあり、それぞれ腸の中で異なる働きをします。さつまいもの栄養を便通へ活かすなら、食物繊維だけでなく水分や食事全体との組み合わせまで考えることが大切です

食物繊維は便と腸内環境を支える

便秘が気になる方は、食事の中で食物繊維が不足していないか確認してみましょう。さつまいもは満足感がありながら食物繊維も取れるため、普段のおやつや食事に取り入れやすく、毎日の食習慣にもなじみやすい食品です。

不溶性食物繊維は便のかさを増やす材料になり、水溶性食物繊維は腸内細菌に利用されるなど、腸内環境を支える役割があります。ただし、便秘だからと一度に大量に食べればよいわけではありません。急に食物繊維を増やすと、お腹が張る方もいます。

ヤラピンもさつまいもならではの特徴

さつまいもを切った時、白い液体がにじむのを見たことはありませんか?この中に含まれる成分の一つがヤラピンです。さつまいも特有の成分として知られ、食物繊維とともに便通を考える時に注目されている成分の一つです。

ヤラピンだけを目的に大量に食べる必要はありません。便通は食物繊維、水分、食事量、運動なども含めて考えます。「これを食べれば出る」という一つの食品だけに頼らず、毎日の食事全体を整えることを意識しましょう。

皮ごと食べて食物繊維を取り入れる

さつまいもを食べる時、皮を全部むいていませんか?皮つきで食べられる状態なら、よく洗ってそのまま調理する方法もあります。食品全体を食べることで、実だけにするより食物繊維を取り入れやすく、普段の食事にも使いやすくなります。

焼き芋や蒸し芋なら、皮が硬すぎなければ一緒に食べられます。焦げた部分や傷んだ部分は無理に食べず取り除きましょう。皮が苦手なら実だけでも構いません。野菜や海藻など、ほかの食品から食物繊維を補えば大丈夫です。

冷ましたさつまいもも腸活の選択肢

温かい焼き芋もおいしいですが、一度加熱したさつまいもを冷ますと、でんぷんの一部がレジスタントスターチへ変化します。これは消化されにくいでんぷんで、大腸まで届いて腸内細菌に利用されることがあり、腸活の面でも注目されています。

「冷やせば便秘が治る」というものではありませんが、腸内環境を考えた食べ方の一つとして取り入れられます。冷たい食品でお腹が不快になる方は無理をせず、自分の体調に合う食べ方を選んでください。

蒸す・焼くなら普段の食事に使いやすい

さつまいもの栄養を活かしたいなら、蒸す、焼くといったシンプルな調理が取り入れやすいです。天ぷらや大学芋もおいしいですが、油や砂糖が加わるため、毎日の便通対策として食べるなら量や頻度にも注意して選びましょう。

蒸し芋や焼き芋なら、小腹が空いた時のおやつにも使えます。菓子パンやクッキーの代わりにするのも一つです。健康に良い食品をさらに追加するより、普段のお菓子や主食の一部と置き換えると続けやすくなります。

食べる量は多ければよいわけではない

便秘を何とかしたいと、「食物繊維が多いなら毎日たくさん食べよう」と考えたくなりますよね。ただ、さつまいもの主成分は炭水化物なので、量が増えればエネルギーや糖質の摂取量も増えます。適量を意識しましょう。

おやつなら100g前後から考え、普段の食事とのバランスを見ながら量を調整してみましょう。ご飯を食べたあとに大きな焼き芋を追加するより、主食の一部やおやつとして置き換えるほうが取り入れやすいです。

水分も一緒に見直して便を硬くしない

さつまいもを食べ始めても、水分が少なければ便が硬く感じる方もいます。食物繊維を取ることだけに集中せず、水やお茶などから適度に水分を取れているかも一緒に確認することが大切です。普段の飲み方も見直してみましょう。

朝からほとんど水分を取らず、コーヒーだけで仕事を続けている方は珍しくありません。日中にも少しずつ水分を取りましょう。持病で水分量の調整が必要な方は、医療機関の指示を優先してください。

食べ過ぎるとお腹が張ることもある

食物繊維は腸内環境を整えるために役立ちますが、今まで摂取量が少なかった方が急に増やすと、ガスや腹部膨満感が強くなることがあります。便秘がつらいからと一気に増やさず、少量から身体の反応を見ながら調整しましょう。

半分なら平気なのに一本食べると張るなど、自分に合う量が見つかることもあります。お腹が苦しくなるほど食べて「腸活だから」と我慢する必要はありません。

さつまいもだけで便秘を解決しない

便秘は食物繊維不足だけで起こるものではありません。水分不足、食事量の低下、運動不足、生活リズム、便意を我慢する習慣など、複数の要素が重なります。さつまいもを食べても変化がない時は生活全体を見直しましょう。

朝食後にトイレへ座る時間を作る、短時間でも歩くなど、腸が動きやすい生活を組み合わせてみてください。便通を整えるには、一つの食品より毎日の排便習慣や生活リズムまで見ることが大切です。

便秘が続く時はセルフケアだけで判断しない

便秘はよくある悩みですが、急に便が出なくなった、強い腹痛がある、血便が出る場合は、食事だけで様子を見ないことが大切です。体重が意図せず減っている場合や、便通の状態が急に変わった時も、早めの確認が必要です。

症状が長く続く場合は消化器内科などへ相談し、原因を確認しておきましょう。下剤を使用している方も自己判断で増減せず、医師や薬剤師へ相談してください。

腸内環境は食事と生活全体で整える

さつまいもは食物繊維を日常的に取り入れやすい食品ですが、便通を整えるには、水分、運動、睡眠、食事量、排便習慣まで合わせて確認する必要があります。一つの食材だけに頼らず、自分の腸が動きやすい条件を探しましょう。

湘南カイロ平塚整体院では、医療機関での検査や治療を大切にしながら、姿勢や呼吸、腹部の緊張、生活習慣なども確認します。私が大切にしているのは、「食物繊維が足りないから便秘」と一つの原因だけに決めつけないことです。

さつまいもの栄養を上手に取り入れながら、自分の腸が動きやすい食事と生活を少しずつ作ることが大切だと考えています。便秘が続いて何から見直せばいいか分からない方も、一人で悩まずいつでもご相談ください。一緒に身体と生活の状態を確認していきましょう。


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県平塚市明石町24-33藤和シティコープ1F
電話番号
0463-86-6928
定休日
水曜・日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次