8周年キャンペーン、残9名/13日(木)14:30予約可能です。

眼精疲労の回復に効く栄養|今日からできる対策を紹介

本日の予約状況

こんにちは、湘南カイロ平塚整体院の高木です。目薬をさしても、マッサージをしても、なんだか目の疲れがすっきり取れない、そんな悩みを抱えていませんか。

実は、目の疲れの改善には、体の外側からのケアと同じくらい、内側からのアプローチも大切だとご存じでしょうか。今回は眼精疲労の改善を後押ししてくれる、食事や栄養素との付き合い方についてお伝えしていきます。

院長:高木

食事という内側からのアプローチも、一緒に考えてみましょう

目次

なぜ食事が目の疲れに関係するのか

目薬やマッサージといった直接的なケアと違い、食事は少し遠回りに感じるかもしれません。ですが、体は食べたものから作られているという原点に立ち返ると、その大切さが見えてきます。

目は、非常に多くの栄養素を必要とする器官です。ピントを合わせるための筋肉、光を感じ取る網膜、涙を作り出す機能など、それぞれが正常に働くためには、対応する栄養素が欠かせません。栄養が不足した状態が続くと、いくら目を休ませても、本来の回復力が発揮されにくくなってしまいます。

つまり、食事は即効性のある対処法ではなく、目が疲れにくい体そのものをつくっていくための、じっくりとした土台作りだと考えてみてください。

意識して摂りたい代表的な栄養素

ここからは、目の健康と特に関わりが深いとされる栄養素を、一つずつ整理してご紹介します。難しく考えず、普段の食事に取り入れるヒントとして読んでみてください。

ビタミンA 粘膜と潤いを支える

ビタミンAは、目の表面にある粘膜を健康に保つ働きがあるとされています。涙の量を適切に調整する役割も担っており、乾燥からくる疲れやすさが気になる方には特に意識してほしい栄養素です。レバーやうなぎ、にんじんやほうれん草といった緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンB群 神経と筋肉をいたわる

ビタミンB1は、ピントを合わせる際に働く目の周辺の筋肉をやわらげる作用があるとされています。ビタミンB12は視神経の働きに関わり、B2やB6も含めて、目の疲労回復を支える重要なグループです。豚肉やうなぎ、レバー、納豆、青魚などに幅広く含まれています。

ビタミンCとE 抗酸化と血流をサポート

ビタミンCには強い抗酸化作用があり、目の細胞を守る働きが期待されています。ビタミンEは血行を促進する作用があるとされ、目の周りの血流が滞りがちな方には嬉しい栄養素です。ブロッコリーやキウイ、アーモンドやかぼちゃなどから摂取できます。

アントシアニン 紫色の食べ物に注目

ブルーベリーに多く含まれることで知られるアントシアニンは、目の周りの血流を促し、ピント調節に関わる筋肉の緊張をやわらげる働きがあるとされています。ナスや紫キャベツ、黒豆など、紫色の食材に多く含まれているという特徴があります。

紫色の食べ物を意識するだけでも、アントシアニンを取り入れるきっかけになります

タウリンとDHA・EPA 貝類や青魚の力

イカやタコ、貝類に多く含まれるタウリンは、目の疲労回復に関わる成分として注目されています。青魚に豊富なDHAやEPAも、目の健康に関わる栄養素として知られています。

日々の食事にどう取り入れるか

栄養素を一つひとつ覚えるのは大変ですが、難しく考える必要はありません。ここでは、無理なく続けられる取り入れ方の考え方をご紹介します。

栄養素取り入れやすい食材
ビタミンAにんじん、ほうれん草、卵
ビタミンB群豚肉、納豆、青魚
アントシアニンブルーベリー、なす、黒豆

毎食すべてを完璧に揃えようとせず、1日の中でバランスよく取り入れることを意識してみてください。朝はヨーグルトにブルーベリーを添える、夕食に青魚や緑黄色野菜を一品加えるなど、小さな積み重ねが体質の変化につながっていきます。

栄養だけでは補いきれない部分がある理由

ここまで食事の大切さをお伝えしてきましたが、当院に来院される方の中には、食生活にも気をつけているのに目の疲れが改善しないという方が少なくありません。ここからは、その理由についてお話しします。

眼精疲労は、栄養不足だけでなく、首や肩の筋肉の緊張、そして姿勢の崩れとも深く関わっています。長時間のデスクワークで頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなってしまいます。

どれだけ良い栄養を摂っても、血流が悪ければ、その栄養が目までしっかりと届きにくくなってしまうのです。栄養摂取は大切な土台ですが、血流を運ぶ体の状態が整っていなければ、その効果を十分に発揮できません

栄養バランスの見直しと合わせて、体の緊張をゆるめる視点も持っていただきたいと思います。

自律神経の乱れが回復を妨げることも

首や肩の緊張が慢性化すると、自律神経のバランスにも影響が及ぶことがあります。自律神経は血管の収縮や拡張をコントロールしており、このバランスが乱れると、せっかく摂った栄養の巡りも悪くなってしまいます。食事と姿勢、両方の視点を持つことが、根本的な回復への近道になります。

栄養摂取と合わせて意識したい生活習慣

最後に、栄養面と合わせて意識しておきたい生活習慣のポイントをまとめます。食事と生活習慣、両方を整えることで、より効果を実感しやすくなります。

睡眠不足は、目の回復力そのものを低下させてしまいます。できるだけ質の良い睡眠を確保することも、栄養と同じくらい大切な要素です。

また、こまめな休憩や適度な目の体操など、これまでお伝えしてきたセルフケアと組み合わせることで、より効果を実感しやすくなるはずです。

食事だけ、休憩だけと単体で頑張るのではなく、複数の視点を組み合わせていくことを意識してみてください。

一人で抱え込まずにご相談ください

食事から栄養を摂ることは、目が疲れにくい体をつくるための大切な土台です。しかし、首や肩の緊張、姿勢の崩れが残っていると、その効果は十分に発揮されにくくなってしまいます。

食生活を見直しているのに目の疲れが改善しない、そんな状態が続いているのであれば、体の内側に根本的な原因が隠れている可能性があります。当院では、独自の検査によって一人ひとりの原因を丁寧に見極め、姿勢や骨格から根本的な改善を目指す施術を行っています。

食事の工夫だけでは届かない部分まで整えたいと考える方は、どうか一人で悩まずにご相談ください。あなたが快適に仕事や日常生活に集中できるよう、私たちが全力でサポートいたします。


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県平塚市明石町24-33藤和シティコープ1F
電話番号
0463-86-6928
定休日
水曜・日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次