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マンゴーの栄養で夏バテ対策はできる?意外な理由とは

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こんにちは、湘南カイロ平塚整体院の高木です。スーパーの店頭に旬のマンゴーが並ぶ季節になりましたね。

暑さで食欲が落ちている中、甘くてジューシーなマンゴーならつい手が伸びるという方も多いのではないでしょうか。実は、この果物には夏バテの症状を和らげるヒントが詰まっています。今回はマンゴーに隠された栄養とその効果について、解説をして行きます。

院長:高木

好きなものを楽しみながら体調を整える。それが一番続けやすい方法だと思います

目次

なぜマンゴーが夏の体に合っているのか

南国のイメージが強いマンゴーですが、実は日本の夏の暑さと相性の良い理由がいくつも隠れています。まずは、その基本的な特徴から見ていきましょう。

マンゴーは可食部の8割以上が水分でできているとされています。汗を大量にかく季節には、こうした水分の多い食べ物を口にすること自体が、体をいたわる一歩になります。

さらに、マンゴーにはカリウムというミネラルが豊富に含まれています。カリウムは汗と一緒に体外へ流れ出しやすい栄養素であり、体内の水分バランスを保つ働きに関わっています。暑さで大量の汗をかいた日ほど、こうしたミネラルの補給が重要になってくるのです。

食欲がなくても口にしやすい甘さ

暑さで胃が重く感じる日は、脂っこい料理やボリュームのある食事が負担になりがちです。その点、マンゴーのような果物は冷やして食べることで喉ごしも良く、自然な甘みだけで満足感を得やすいという特徴があります。

デザート感覚で栄養補給ができる点は、忙しい毎日を送る方にとって嬉しいポイントだと思います。

そのまま食べても手間がかからない

皮をむいてカットするだけで食べられる手軽さも、マンゴーの魅力です。冷凍タイプのカットマンゴーを常備しておけば、包丁を使わずにすぐデザート代わりに取り入れられます。

マンゴーに含まれる栄養素と体への働き

ここからは、マンゴーに含まれる代表的な栄養素と、それぞれが夏の体にどう役立つのかを見ていきます。名前だけでなく、体の仕組みと結びつけて理解してみてください。

βカロテンとビタミンCの働き

マンゴーにはβカロテンというビタミンAのもとになる成分が豊富に含まれています。皮膚や粘膜を健やかに保つ働きがあるとされ、強い日差しにさらされる夏の肌のケアにも関わりのある栄養素です。

加えて、ビタミンCも含まれており、体の疲れを感じやすい時期の栄養補給に役立つと考えられています。

カリウムがもたらすバランス調整

先ほど触れたカリウムには、体内の余分な塩分を排出し、水分バランスを整える働きがあるとされています。むくみやすさを感じている方にとっても、注目したい栄養素の一つです。

マンゴーは水分とカリウムを同時に補える、夏にぴったりの果物だと言えますただし、糖質も含まれているため、食べる量には気を配る必要があります。

食べる量の目安を意識する

果物は体に良いからといって、際限なく食べて良いわけではありません。一般的には、1日にマンゴー1個分、可食部にしておよそ150グラムから200グラム程度が一つの目安とされています。他の食事とのバランスを見ながら、デザートや間食として取り入れるのがおすすめです。

栄養を意識しても不調が続く場合に考えたいこと

ここまでマンゴーの栄養についてお伝えしてきましたが、当院に来院される方の中には、果物や食事に気をつけているのに夏バテの症状が改善しないという方が少なくありません。ここからは、その背景について私なりの見解をお伝えします。

夏バテの原因は、汗による水分やミネラルの不足だけでなく、室内外の温度差による自律神経への負担も大きく関わっています。自律神経は、体温調節や胃腸の働き、血流のコントロールなどを担う重要な仕組みです。

この自律神経のバランスが崩れると、せっかく栄養のあるものを食べても、体がうまく吸収し切れない状態になってしまうことがあります。

栄養を補っても改善しないだるさの背景には、自律神経の乱れが隠れている場合がありますそのような時は、食事だけでなく、体の内側の働きそのものに目を向けることが必要です。

冷房による冷えと体の緊張

冷房の効いた室内に長時間いると、体は冷えから守ろうとして知らず知らずのうちに緊張します。この緊張が続くと血流が滞り、疲労物質が体にたまりやすくなります。栄養を補うことと同時に、体の緊張をゆるめるケアも意識してみてください。

日々の生活に取り入れる際のポイント

最後に、マンゴーを含めた夏の食事を無理なく続けるための考え方をまとめます。継続することが何よりも大切なので、楽しみながら取り入れる工夫を意識してみてください。

意識したいこと具体的な取り入れ方
タイミング食欲がない朝や運動後のデザートとして
組み合わせヨーグルトや牛乳と合わせてスムージーにする
量の管理1日1個程度を目安に他の食事と調整する

好きな食べ方を見つけて、無理なく続けることを一番に考えてみてください。食欲がない日は、マンゴーだけでも口にすることが立派な一歩になります。

一人で抱え込まずにご相談ください

マンゴーをはじめとした果物での栄養補給は、夏バテ対策として意味のある方法だと私も感じています。しかし、それでも改善しない不調がある場合、体の内側、特に自律神経の状態を見直す必要があります。

栄養に気をつけているのに毎年だるさが抜けない、そんな状態が続くのであれば、体の根本的な部分に原因が隠れている可能性があります。当院では、独自の検査によって一人ひとりの原因を丁寧に見極め、自律神経の働きを整える施術を行っています。

その場しのぎの対策を繰り返すのではなく、根本から元気な体を取り戻したいと考える方は、どうか一人で悩まずにご相談ください。あなたが暑い夏も自分らしく笑顔で過ごせるよう、私たちが全力でサポートいたします。


院長:高木

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住所
神奈川県平塚市明石町24-33藤和シティコープ1F
電話番号
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定休日
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