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足首骨折後の拘縮に整体は効く?回復するための方法を徹底解説

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こんにちは、湘南カイロ平塚整体院の高木です。階段を踏み外した、スポーツ中に転んだ、交通事故に遭った。そんなきっかけで足首を骨折し、ようやくギプスが外れたのに「思ったより足首が動かない」「歩くとまだ痛みがある」と感じている方は、実はたくさんいらっしゃいます。

「骨はくっついています」と言われたのに、足首が曲がらない・歩くたびに痛い・階段が怖い。そんな状態がずっと続いていませんか?

今回は、足首の骨折後に残る拘縮の原因と、整体でできる改善へのアプローチについて、院長の高木が詳しくお伝えします。「整体に行って本当に歩けるようになるの?」と迷っている方にこそ、ぜひ読んでほしい内容です。

院長:高木

骨折後に関節が固まってしまったというご相談は非常に多いです。早めに正しいアプローチを始めてほしいと思っています

目次

足首の骨折後に拘縮が起きやすい理由

足首は「立つ・歩く・走る」というすべての動作の土台となる関節です。曲げる・伸ばす・内側に倒す・外側に倒すといった複雑な動きを担っているため、骨折後の固定や手術によって周囲の組織に変化が起きると、動きが戻りにくくなりやすい部位でもあります。

なぜ足首に拘縮が残りやすいのか、その仕組みをまず理解しておきましょう。

足首骨折でよく見られる骨折の種類

足首周辺の骨折として多いのが、外くるぶしの骨(腓骨)の骨折、内くるぶし・外くるぶし・後ろの突起が折れる三果骨折(さんかこっせつ)、足関節全体に及ぶ足関節骨折です。これらは転倒・着地の失敗・交通事故などで起きることが多く、固定期間が長くなるほど拘縮のリスクも高まります。

固定期間中に起きている「組織の変化」

骨折の治療では、骨をくっつけるためにギプスや副子で足首を固定します。この固定期間中、足首はほとんど動かせません。動かさない時間が積み重なることで、周囲の筋肉・腱・靭帯・関節包が硬くなり、組織同士が癒着(くっついて)してしまいます。

骨が治ってギプスが外れた時点では、すでにこうした変化が足首の周りで起きています。「骨は治ったのに動かない」のは、骨の回復と軟部組織の回復は別物だからです。

手術後はさらに癒着が起きやすい

骨折の程度によっては、プレートやスクリューを使った手術が行われます。手術では皮膚・筋肉・腱周辺の組織を切開するため、修復の過程で「瘢痕組織(はんこんそしき)」という硬いコラーゲンの塊が形成されます。これが組織同士を癒着させ、足首の動きをさらに制限することがあります。

「かばう動作」が全身のバランスを崩す

足首が痛いと、無意識にかばいながら歩くようになります。この「かばい歩き」が続くと、膝・股関節・骨盤・腰にも余計な負担がかかり始めます。足首の問題だけのはずが、いつの間にか膝や腰も痛くなってきた、という方が多いのはこのためです。

足首の拘縮を放置するとどうなるのか

「ゆっくり様子を見ていれば自然に戻るだろう」と思っていませんか?残念ながら、足首の拘縮は放置しても自然には良くなりません。時間が経てば経つほど、組織の硬化・癒着は進行します。ここは正直にお伝えしておきたい大切なことです。

足首は体重を支える関節であるため、拘縮が残ると影響が非常に広範囲に及びます。

歩行が不安定になり転倒リスクが上がる、階段の昇降や坂道が怖くなる、立ち仕事が続かなくなる、スポーツが再開できない、長時間の外出が難しくなる。こういった問題が積み重なることで、生活の質が大きく下がっていきます。

足首の拘縮は放置するほど改善に時間がかかります。「まだ大丈夫」と思っているうちが、実は最も改善しやすい時期です。早めに適切なアプローチを始めることが、体への負担を最小限にする一番の近道です。

病院のリハビリで改善しない理由とは

「整形外科でリハビリを受けているけれど、なかなか足首の動きが戻らない」というお声は、当院でも本当によく耳にします。病院のリハビリには一定の効果がありますが、なぜ改善しきれないケースがあるのか、正直にお伝えします。

施術部位の問題

病院のリハビリは、予約の混雑や保険上の制限などから、施術箇所が限定されることが多いです。しかし骨折後拘縮の改善には、組織に継続的な刺激を満遍なく与えていく必要があります。一部位だけ施術をしても、せっかくほぐれた組織が、別の部位の緊張の影響でまた硬くなってしまうのです。

電気・温熱だけでは届かない場所がある

電気療法や温熱療法は表面的な痛みの緩和・血流改善に有効です。ただし、深部に形成された組織の癒着や硬化に直接アプローチするには限界があります。可動域の回復には、組織に直接働きかける手技が必要になることが多いのです

「骨がくっついた後」のサポートが手薄になりやすい

整形外科の役割は骨の状態を管理することです。「骨はくっついた」と判断された後は、リハビリの優先度が下がることがあります。

しかし骨が治ってからこそ、軟部組織の回復に本腰を入れるべきタイミングです。この「その後」を専門的にサポートできる場として、整体・カイロプラクティックが活躍できます。

整体では足首の拘縮にどうアプローチするのか

当院では、足首骨折後の拘縮に対して、手技を中心とした施術で組織に直接アプローチします。「整体では何をするの?」「足首を強く動かされるの?」という不安をお持ちの方も多いと思いますので、当院の考え方と施術の流れを具体的にお伝えします。

まず「検査」で原因を正確に把握する

施術の前に必ず丁寧な検査を行います。足首のどの方向に動きが制限されているか、どの組織が硬化・癒着しているか、体重のかけ方や歩き方のバランスはどうか、膝・股関節・骨盤への影響はないかを総合的に評価します。「なぜ動かないのか」の原因を特定することが、すべての出発点です。

闇雲にストレッチや電気をかけるのではなく、根拠のある施術を行うこと。これが当院の基本方針です。

手技で組織の癒着・硬化に直接アプローチする

硬化した筋肉・腱・関節包に対して、手技で適切な圧をかけ、組織本来の柔軟性と動きを取り戻していきます。電気や温熱では届かない「組織の奥の変化」に、手技だからこそアプローチできます。施術はやさしいタッチですが、体にじわじわと効く感覚があると患者さんからよくお聞きします。

足首だけでなく体全体を診る

足首の骨折後は、かばい歩きによって膝・股関節・腰にも負担が蓄積していることが多いです。足首だけを見るのではなく、体全体の動きと姿勢バランスも同時に評価・改善することで、症状の再発を防ぎ、より安全で早い回復につながります。

施術から検査まで院長が一貫して担当する

当院では問診・検査・施術のすべてを院長が担当します。毎回の変化を積み重ねながら施術を進めるため、「今日は担当者が違う」ということがありません。前回との細かな変化を見逃さずに対応できることが、当院のこだわりのひとつです。

整体に来るタイミングはいつがベスト?

「いつ整体に来ればいいですか?」という質問をよくいただきます。答えとしては、骨の癒合が確認できた段階(ギプス除去後・術後の安静期間が終わった後)から整体を受けることができます。

この段階から早めにアプローチすることで、組織の硬化・癒着が定着する前に介入でき、改善も早くなります。

「骨折からもう数か月経ってしまった」「1年以上前の骨折なのに足首がまだ固い」という方も、ぜひ一度ご相談ください。時間が経っていても、適切なアプローチで改善が見込めるケースは多くあります。

こんな変化を実感している方がいます

足首骨折後の拘縮で当院に来られた患者さんが、施術を通じてどんな変化を感じているかをお伝えします。「自分にも当てはまりそう」と感じていただけたら嬉しいです。

足首の可動域が戻り、歩行が安定して外出が楽しくなった。階段の昇降が怖くなくなり、日常生活の行動範囲が広がった。立ち仕事が最後まで続けられるようになり、職場復帰が叶った。足首の不安定感がなくなりスポーツを再開できた。

このような「また普通に生活ができるようになった」という喜びの声を、当院では日々いただいています。

院長・高木からのメッセージ

足首の骨折後に拘縮が残るのは、決して珍しいことではありません。でも「骨が治ったから仕方ない」と諦めてしまうのはもったいないです。骨が治ってからこそ、関節の周りの回復に本腰を入れるべきタイミングです。

「また普通に歩きたい」「階段を怖がらずに上り下りしたい」「スポーツをまた楽しみたい」。その想いに、当院は全力でお応えします。一人で悩まずに、気軽にご連絡ください。検査でしっかり原因を見つけ、あなたの足首が本来の動きを取り戻せるよう、院長が責任を持って向き合います。


院長:高木

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神奈川県平塚市明石町24-33藤和シティコープ1F
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