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 臨月でも整体を受けられる3つの理由と安全に続けるポイントを紹介

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こんにちは、湘南カイロ平塚整体院の高木です。「もう35週なんだけど、今から整体に行っても大丈夫かな?」と迷っていませんか?

妊娠後期に入ってから腰やお尻の痛みが強くなってきて、整体を検討しているけれど「今の週数でも受けてもらえるのか」が不安で踏み出せない、そんな方がとても多いです。

妊娠中の整体は、実は院によって対応が異なります。当院では出産直前まで対応しており、後期・臨月でも安心して施術を受けていただけます。今日はその理由と、後期からケアを始める意義について詳しくお伝えしていきます。

「今さら遅いかな」ということはありません。妊娠期間中に痛みや不調がなんとなく続いていたのであれば、実はケアが必要なんです。

院長:高木

「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる方が多いですが、来るタイミングに遅いはありません。気になったその日が、一番いいタイミングです

目次

妊娠中の整体はいつまで受けられるのか

まず結論からお伝えします。当院では、医師から安静の指示が出ていない限り、妊娠後期・臨月を含めて出産直前まで施術に対応しています。

ただし院によって対応できる週数は異なり、「安定期まで」「8ヶ月まで」「36週まで」とさまざまです。なぜこのような違いが生まれるのか、週数ごとの体の状態と合わせてお伝えします。

院によって対応週数が異なる理由

対応週数に差がある最大の理由は、院の設備と術者の経験です。妊娠後期はお腹が大きくうつ伏せになれないため、専用のクッションや施術台が必要です。こうした設備がない院では後期からの受け入れが難しくなります。

また後期の妊婦さんに対応するには、週数ごとの体の変化と禁忌事項を正確に把握している必要があります。設備と知識の両方が揃っていることが、後期まで安全に対応できる条件です。

当院は妊婦専用クッションマットを完備し、PAAC認定カイロプラクターとして妊婦ケアの専門的な知識を持つ院長が毎回施術を担当しています。

妊娠週数別の体の状態と施術の対応

週数ごとに体の状態と施術のアプローチがどう変わるかを、以下の表にまとめました。

妊娠週数体の状態施術の対応・ポイント
〜15週(初期)流産リスクが高い時期。ホルモン変化で体が不安定原則として施術を控える。症状が強い場合は医師に相談のうえ判断
16〜27週(中期)安定期。体が動かしやすく症状が出始める時期骨盤調整・筋肉リリースに最適な時期。効果が出やすい
28〜35週(後期前半)お腹が大きくなり腰・恥骨・坐骨への負担増専用クッション使用でうつ伏せ対応。施術強度は週数に合わせて調整
36〜39週(後期後半・臨月)骨盤が最もゆるんでいる時期。出産準備が整う出産に向けた骨盤調整・産道を整えるアプローチを継続

この表を見て「初期はNGなんだ」と気づいた方もいるかもしれません。妊娠初期は流産リスクが高く、体への刺激を避けるべき時期のため、強い刺激をかける種類の整体は避けてください。

後期・臨月でも整体を受けられる理由

「お腹が大きいのに施術なんてできるの?」という疑問は自然なことです。しかし、当院では後期・臨月でも安全に施術を受けていただくための準備が整っています。設備面・施術内容・安全管理の3つの観点から、具体的にお伝えします。

妊婦専用クッションマットで安全にうつ伏せにもなれる

仰向け、横向け、どのような体勢でも施術は行えますが、後期の施術でよくある心配が「うつ伏せになれない」ということです。当院では妊婦さん専用のくぼみがあるクッションマットを使用しており、お腹を圧迫せずにうつ伏せの体勢をとることができます。

臨月のお腹でも無理なくうつ伏せになれるこの専用マットがあることで、後期でも安全かつ効果的な骨盤調整が可能になります。「うつ伏せが無理だから整体は諦めた」という方にも、ぜひ知っておいてほしいことです。

施術の強度・内容を週数に合わせて変える

後期だからといって、施術の内容が制限されるわけではありません。むしろ骨盤がゆるんでいる後期は、調整が入りやすく効果を感じやすい時期でもあります。ただし体の状態は週ごとに変わるため、施術の強度・アプローチの方向性を毎回確認しながら調整します。

「先週と今週で体が全然違う」ということが後期には頻繁に起こります。だからこそ当院では、私が毎回問診から施術まで一貫して担当し、体の変化を継続的に把握したうえでケアを進めています。

禁忌事項を把握したうえで安全を最優先にする

整体には妊娠中に避けるべき施術部位や手技があります。当院では妊娠中の禁忌事項を熟知したうえで施術を行っており、特に後期はより慎重に対応しています。

初回来院時には必ず問診を行い、妊娠経過・医師からの指示・体の状態を確認してから施術に入ります。「前置胎盤・切迫早産・医師から安静指示が出ている」場合は施術をお断りすることがあります。安全を最優先にした判断をその都度行っていますので、安心してご相談ください。

後期からケアを始めることに意味がある理由

「もっと早く来ればよかった」とおっしゃる方は多いですが、後期からでも遅くないどころか、後期にこそケアが必要な理由があります。

妊娠後期は骨盤への負担が最も大きくなる時期であり、同時に出産に向けての体の準備が本格化する時期でもあります。この時期に骨盤を整えておくことが、出産と産後の体の回復にどう影響するかをお伝えします。

後期は症状が最も悪化しやすい時期

赤ちゃんの体重増加・骨盤のゆるみ・重心の前方移動が重なる後期は、腰痛・恥骨痛・坐骨神経痛が一気に悪化しやすい時期です。「安定期には大丈夫だったのに、急にひどくなった」という方が多いのは、この体の変化によるものです。

症状がひどい状態で出産まで過ごすことは、体だけでなく精神的なストレスにもなります。後期こそ積極的にケアをして、できる限り快適に過ごせる体を作ることが大切です。

骨盤を整えることが出産の準備になる

骨盤が正しい位置に整っていると、赤ちゃんが産道を通りやすい環境が整います。骨盤腔のスペースが均等に確保されることで、赤ちゃんの頭が下に向かいやすくなり、スムーズなお産につながる可能性があります。

「お産が楽だった」「スムーズに産めた」とおっしゃる方の多くが、後期まで継続的に骨盤のケアをされていた方です。出産の経過に直接影響するかどうかは個人差がありますが、体の準備として骨盤を整えておくことに意味があると私は考えています。

産後の体の回復スピードが変わる

妊娠中に骨盤のゆがみを放置したまま出産を迎えると、産後の骨盤回復に時間がかかることがあります。産後は育児で体への負担が急激に増えるため、できる限り骨盤の状態を整えてから出産に臨むことが産後のケアにもつながります。

妊娠中のケアは自分のためだけでなく、産後の自分を守るための先行投資でもあります。出産後に「骨盤が戻らない」「産後腰痛がひどい」と悩む前に、妊娠中から整えておきましょう。

後期・臨月でも安心して来院するために

初めて来院される方が後期・臨月でも安心できるよう、当院の環境と来院時の流れをお伝えします。「どんな雰囲気か」「何をするのか」を事前に知っておくだけで、来院へのハードルがぐっと下がります。

初回は問診・検査からはじまる

初回来院時には妊娠週数・症状の経緯・医師からの指示の有無・生活習慣などを丁寧に伺います。その後、姿勢の写真撮影・動作分析・触診を組み合わせた検査を行い、体の状態を正確に把握してから施術に入ります。

「検査結果を見せてもらえるので、自分の体に何が起きているかがわかってよかった」というお声をよくいただきます。施術に納得感を持って臨んでいただけるように、説明を丁寧に行うことを大切にしています。

子連れ・パートナー同伴でも対応できます

上のお子さんがいる方も安心してください。施術中はスタッフがお子さんをお預かりできますので、一人でゆっくり施術に集中していただけます。パートナーの方と一緒に来院されて、説明を聞いていただくことも大歓迎です。

来院が難しい場合はオンライン相談も対応

後期で遠出がつらい方・初回の来院前に不安を解消したい方は、お電話やLINEでのご相談も受け付けています。「自分の状態で施術を受けられるか」「どんなことに対応しているか」など、来院前のご質問も気軽にどうぞ。

今の週数で諦めないでほしい

「もっと早く来ればよかった」という後悔の言葉を、本当によく聞きます。でも来院されたその日から体は変わります。後期だから遅い、臨月だから無理、そんなことはありません。

痛みを我慢したまま出産を迎えることが当たり前ではありません。今の体の状態に向き合い、できることをやりきって出産に臨んでほしいと、心からそう思っています。

「今の週数でも受けられますか?」というひと言だけでいいので、まずはご連絡ください。一緒に体の状態を確認して、できることを一つひとつ進めていきましょう。平塚・茅ヶ崎・藤沢・秦野エリアからのご来院、いつでもお待ちしています。


院長:高木

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住所
神奈川県平塚市明石町24-33藤和シティコープ1F
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定休日
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