9周年キャンペーン、残11名12(月)14:00予約可能です。

ほんしめじの栄養と効能を詳しく解説!便秘改善や体調管理に役立つポイント

本日の予約状況

こんにちは。湘南カイロ平塚整体院の高木です。秋のきのこ売り場で「本しめじ」を見て、いつものしめじとの違いが気になったことはありませんか?ほんしめじは、食物繊維やカリウム、ビタミンB群などを含み、便通や毎日の体調管理を考える時にも使いやすい食材です。

今回はほんしめじの栄養と効能を、ぶなしめじとの違いや便秘との関係、秋レシピまで含めて紹介します。旬の食材食べることで、毎日の健康管理に役立てたいとお考えの方は是非お読みください。

院長:高木

ほんしめじだけで便秘が治るわけではありませんが、秋の食事から食物繊維を増やすには使いやすい食材です

目次

ほんしめじとぶなしめじは別のきのこ

最初に知っておきたいのが、ほんしめじとスーパーでよく見かけるぶなしめじは別のきのこだということです。天然のほんしめじは秋に旬を迎え、太い軸としっかりした食感、うま味の強さが特徴です。

昔から「香り松茸、味しめじ」と言われますが、この「しめじ」は本来ほんしめじを指しています。現在は栽培されたほんしめじもあるため、一年を通して見かけることがあります。

ほんしめじの栄養は便通をどう支える?

ほんしめじには食物繊維が含まれています。特に不溶性食物繊維が中心で、便のかさを増やす材料となり、毎日の排便リズムを支える食事の一つとして取り入れられます。

便秘になると、「食物繊維をたくさん食べれば出る」と考えたくなりますよね。便秘対策では、ほんしめじだけを増やすのではなく、水分や食事量、身体を動かす習慣まで一緒に整えることが大切です。

食物繊維は増やし方にも注意する

食物繊維は腸内環境を考えるうえで欠かせませんが、普段あまり取っていない方が急に量を増やすと、お腹の張りやガスが気になることがあります。体調を見ながら少しずつ増やしましょう。

特に便が硬い方では、食物繊維だけを増やして水分が少ないままだと、かえって出しづらく感じることがあります。ほんしめじを食べる時は、水やお茶、汁物などから水分も取れているか確認してください。

カリウムやビタミンB群も含まれる

ほんしめじにはカリウムやナイアシン、ビタミンB2やB6なども含まれています。これらは体液のバランスやエネルギー代謝などに関係し、普段の体調を支えるために必要な栄養です。

そのため、便秘だけに注目するのではなく、秋の食事を整える食材の一つとして考えると使いやすくなります。ただし、ほんしめじを食べれば疲労やむくみがすぐ改善するという意味ではありません。主菜や野菜、ご飯などと組み合わせて、食事全体から必要な栄養を取ることが基本です。

低エネルギーで料理の量を増やしやすい

ほんしめじは低エネルギーで脂質も少なく、料理にボリュームを出しやすい食材です。体重が気になり始めた40代、50代の方でも、肉や魚と組み合わせながら使いやすいでしょう。

もちろん、ほんしめじを食べるだけで体重が減るわけではありません。肉や魚を極端に減らさず、きのこや野菜を加えて一食全体を整えるという使い方がおすすめです。

ほんしめじは基本的に洗いすぎない

栽培された市販のほんしめじなら、汚れが目立たなければ強く水洗いする必要はありません。水に長くさらすと風味が落ちやすいため、根元の気になる部分を切り落として使います。

軸が太いほんしめじは、手で割くか包丁で縦半分にすると火が通りやすくなります。天然ものは土や落ち葉などが付いていることもあるので、状態に合わせて汚れを取り除いてください。

秋はほんしめじの炊き込みご飯がおすすめ

ほんしめじのうま味を楽しむなら、炊き込みご飯は相性のよい食べ方です。お米と一緒に炊くことで、きのこの風味がご飯全体へ広がり、にんじんや油揚げなども一緒に取れます。

米2合にほんしめじ1パック、にんじん、油揚げを加え、だし、しょうゆ、酒を控えめにして炊きます。炊き上がったら軽く混ぜ、好みで三つ葉やねぎを添えると秋らしい一品になります。便秘を考えるなら、ご飯だけで済ませず、豆腐や魚などのたんぱく質と野菜のおかずも組み合わせてください。

便が硬い時は根菜入りの汁物にする

ほんしめじを便通対策に取り入れるなら、汁物もおすすめです。きのこだけでなく、大根やごぼう、にんじんなどを一緒に煮れば、複数の食品から食物繊維を取りながら水分も補えます。

ほんしめじ、大根、ごぼう、豆腐をだしで煮て、最後にみそを少量溶かせば簡単な秋のみそ汁になります。ごぼうなど食物繊維の多い食品を急に増やすと張る方もいますので、最初は少量から試してください。

焼いて食感を楽しむのもおいしい

ほんしめじは軸がしっかりしているので、焼くだけでも食感とうま味を楽しめます。フライパンで軽く焼き、仕上げにレモンや少量のしょうゆを加えるだけなら、忙しい日の副菜にも向いています。

鮭や鯖などの魚と一緒に焼けば、きのこだけでは不足するたんぱく質も補えます。健康のために特別な料理を作るより、普段のおかずへ足していくほうが長く続けやすいですよ。

ほんしめじだけで便秘を解消しようとしない

便秘には食物繊維不足だけでなく、水分不足、食事量の低下、運動不足、睡眠、ストレス、便意を我慢する習慣などが複雑に関係します。ほんしめじを毎日食べても変化がない場合は、生活全体を振り返りましょう。

一日中座って仕事をしている方は、食事を変えるだけでなく、座り続ける時間を減らすことも大切です。昼休みに少し歩く、仕事の合間に立つなど、できる範囲から身体を動かしてみてください。

朝食と排便の時間も見直してみる

忙しい朝に食事を抜いていると、便意が起こるきっかけを逃してしまう場合があります。朝食を取り、食後に慌てずトイレへ行ける時間を作ることも、排便リズムを整える方法の一つです。

無理に出そうと長時間いきむ必要はありません。便意がある時に我慢しないことを意識しましょう。食事、睡眠、活動する時間をある程度一定にすると、身体のリズムも作りやすくなります。

長引く便秘は医療機関で確認する

便秘が何週間も続く、急に便通が変わった、血便や強い腹痛がある、意図せず体重が減っている場合は、ほんしめじなどの食品だけで様子を見ないことが大切です。

便秘には腸の病気や服用している薬などが関係している場合もあります。症状が続く場合は消化器内科などで確認し、必要な検査や治療を受けてください。

秋のほんしめじを楽しみながら腸を整える

ほんしめじは、ぶなしめじとは別のきのこで、食物繊維やカリウム、ビタミンB群などを含む秋らしい食材です。便秘対策では、ほんしめじだけに頼らず、水分や運動、排便習慣まで一緒に見る必要があります。

湘南カイロ平塚整体院でも、必要な医療機関での検査を大切にしながら、姿勢や呼吸、腹部の緊張、生活習慣などを確認しています。私が大切にしているのは、「便秘なら食物繊維」と原因や対策を一つだけに決めつけないことです。

旬のほんしめじをおいしく楽しみながら、食事、水分、活動量、排便習慣を一緒に整えることが便通改善の土台になります。食事を工夫しても便秘が続く、何から改善したらいいのか分からないという方も、一人で悩まずいつでもご相談ください。


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県平塚市明石町24-33藤和シティコープ1F
電話番号
0463-86-6928
定休日
水曜・日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次