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坐骨神経痛の痛みを和らげる7つの方法

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湘南カイロ平塚整体院の高木です。坐骨神経痛の痛みで日常生活に支障が出ていませんか。仕事も家事も思うようにできず、辛い日々を送っている方も多いと思います。今すぐ痛みを何とかしたいという気持ち、よく分かります。

当院には、坐骨神経痛による痛みをどうにか和らげたいと相談に来られる方がたくさんいます。自宅でできるセルフケアから専門的な治療まで、様々な方法があります。今日は坐骨神経痛による痛みを和らげるための具体的な方法について、詳しくお話ししていきます。

院長:高木

痛みを和らげる方法を一緒に見つけましょう

目次

自宅でできるストレッチ

坐骨神経痛による痛みを和らげるには、自宅で今日から始められるストレッチがとても効果的です。梨状筋や大殿筋、ハムストリングスなど坐骨神経周辺の筋肉をほぐすストレッチを行うことで、神経への圧迫が軽減され痛みが和らぎます。

朝晩の1日2回、各ポーズ30秒程度を目安に実施し、無理な姿勢は避け心地よい張りを感じる程度で実施することがポイントです。

仰向けストレッチ

仰向けになり膝を立て、ストレッチを行う方の太ももを手で持ち、股関節を90度に曲げその位置で膝の屈伸を行う寝ながらできるストレッチがおすすめです。

ストレッチを正しく行えば2〜4週間で効果を感じる人が多いという報告もあります。無理に伸ばそうとせず、ゆっくりと呼吸をしながら行うことが大切です。

座位ストレッチ

座った状態で足を組んで身体を前に倒すストレッチも効果的です。梨状筋を効果的に伸ばすことができ、坐骨神経への圧迫を軽減します。痛みが強い時期は無理に伸ばすと悪化する恐れもあるため、痛みが落ち着いてから徐々に始めることをおすすめします。

適度な運動で血行促進

坐骨神経痛の症状緩和には適度な運動が欠かせません。運動で血行が促進されることで筋肉や神経への酸素供給が改善され、老廃物もスムーズに排出されます。

特にウォーキングは血行促進と筋肉の緊張緩和に大きな効果があるため、坐骨神経痛の早期改善に期待ができます。無理は禁物で、はじめは15分程度から始め徐々に時間を延ばしていくことが推奨されます。

ラジオ体操のように身体を曲げたり、ひねったりする運動は腰の周囲にある筋肉をほどよく伸ばせるため、症状改善や予防にも役立ちます。安静にしすぎず疼痛の許す範囲でできる限り動いた方が良いとされています。

温熱療法の活用

温熱療法は血行促進と筋肉の緊張緩和に効果があり、坐骨神経痛の緩和にも効果が期待できます。患部を温めることで血行を促進し、筋肉や神経の緊張を和らげることができます。

特にホットパックは手軽に自宅でも実施できる方法としておすすめで、血行を良くし痛みをやわらげる治療法です。蒸しタオルやカイロなどを使い心地よいと感じる程度に温めることが効果的で、1日2〜3回、各15〜20分程度を目安に行うと良いでしょう。

薬物療法で痛みの軽減

薬物療法は薬を使って痛みを和らげる治療法で、薬で疾患を治すことはできませんが痛みが和らぐことで気持ちが前向きになったり、活動的になれることから筋肉の低下を防ぐことができます。

坐骨神経痛の痛みに対してまず試される治療法が薬物療法で、痛み止めや炎症を抑える薬を服用することで辛い症状を和らげる効果が期待できます。一般的に消炎鎮痛薬や筋弛緩薬が処方されますが、これらは対症療法であり根本的な改善には他の治療法との併用が必要です。

神経ブロック療法

痛みの原因となっている神経に直接アプローチするのが神経ブロック療法で、局所麻酔薬を注射して痛みを伝える神経の働きを一時的に抑制します。

局所麻酔や抗炎症剤を神経の周りや神経へ直接注入する治療法で、痛みの伝達物質を一時的に遮断することで強い痛みが緩和する場合があります。

ただし、痛みを忘れて動くことで症状が悪化する可能性があるので、注意が必要です。

理学療法とリハビリ

理学療法により坐骨神経周辺の筋肉をほぐし血行を改善するのも坐骨神経痛に効果が期待できます。

理学療法を受ける場合は専門家の指導のもとストレッチや運動療法を行い、温熱療法やマッサージなども組み合わせることでこわばった筋肉がリラックスし痛みの軽減につながります。適切なストレッチや筋力トレーニングを行うことで、症状の改善と再発予防につながります。

セルフマッサージ

ボール状のものやローラー状のものを使用してお尻のセルフマッサージを行う方法も効果的です。

仰向けに寝てお尻の下にボールやローラーを置き、自分の体重を利用してお尻に圧をかけることで、梨状筋などの深層筋をほぐすことができます。

ただし、強い力でのマッサージは神経を刺激してかえって痛みが増すこともあるため注意が必要です

正しい姿勢の重要性

正しい姿勢を保つことで坐骨神経への負担を軽減できます。

椅子に座るときは背筋を伸ばし、左右のお尻に均等に体重がかかるようにし、足を組まないように心がけることが大切です。長時間の同じ姿勢は避け、1時間に1回は立ち上がって軽く身体を動かすようにしましょう。日常生活での姿勢改善が痛みの緩和に繋がります。

避けるべき行動

坐骨神経痛で痛む部分を冷やすと一時的に痛みが和らぐように感じられるかもしれないが、冷やしすぎると血行が悪くなり筋肉や組織が硬くなってしまい症状の悪化につながります。

身体の状態に合わないマッサージやストレッチをすること、長時間の同じ姿勢、過度の安静なども症状を悪化させる可能性があります。痛みを我慢して無理に動き続けるのではなく、適度な活動と休息のバランスを取ることが大切です。

根本原因へのアプローチ

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のような変形を伴う問題があっても、背骨の関節を広げて筋肉の緊張を取り除けば、神経の刺激がなくなるため改善できます

坐骨神経痛の原因はひとつではなく、腰椎関節・仙腸関節の可動域減少、腰部の筋肉・筋膜・皮膚の緊張など、いくつかの要因が複雑に絡み合っています。

レントゲンでは見えない原因が症状を引き起こしていることも多く、一人一人の原因が異なるからこそ、検査によって真の原因を特定することが何より重要になります。当院では、経験と科学を融合させた独自の検査で坐骨神経痛の真の原因を見つけ出し、一人一人に合った施術を行っています。

腰椎関節・仙腸関節の可動域を改善し、筋肉の緊張を取り除くことで、神経への刺激がなくなり根本から改善することができます。患部周辺の筋肉をほぐし、関節の動きを改善することで血行が促進され、神経への圧迫が軽減されます。

坐骨神経痛による痛みを和らげる方法には、自宅でできるストレッチや適度な運動、温熱療法、薬物療法、神経ブロック療法、理学療法など、様々な選択肢があります。

朝晩のストレッチを1日2回、各ポーズ30秒程度実施し、15分程度のウォーキングから始めて徐々に時間を延ばしていくことで、血行が促進され痛みが和らぎます。

ホットパックなどの温熱療法も1日2〜3回、各15〜20分程度行うことで効果が期待できます。ただし、これらは対症療法であり根本的な解決にはなりません。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のような変形を伴う問題があっても、背骨の関節を広げて筋肉の緊張を取り除けば、神経の刺激がなくなるため改善できる可能性があります。

一人一人原因が異なるからこそ、検査によって真の原因を特定し、適切な方法で対処することが最も重要です。一人で悩んで痛みに耐え続けるよりも、専門家に相談して根本から改善することをおすすめします。

当院では検査によって原因を明確にし、痛みを和らげるだけでなく根本から改善するための施術を提供しています。いつでもお気軽にご相談ください。


院長:高木

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住所
神奈川県平塚市明石町24-33藤和シティコープ1F
電話番号
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定休日
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