
院長:高木お気軽にご相談ください!
湘南カイロ平塚整体院の高木です。TFCC損傷と診断されて、医師から「3ヶ月様子を見て改善しなければ手術」と言われて不安になっていませんか。手術は絶対に避けたい、入院や休職は難しい、保存療法で本当に治るのかと悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。
実は、TFCC損傷の約75%は保存療法で改善すると言われています。手術をしなくても、適切な治療と日常生活の改善で痛みから解放されることは十分に可能です。TFCC損傷を手術以外の方法で治すための保存療法から根本治療まで、詳しくお話ししていきます。




手術を避けたいという方が本当に多いです。保存療法で改善できる可能性は十分にありますので、諦めずに一緒に取り組んでいきましょう
TFCC損傷と診断されると、多くの方が「手術が必要なのではないか」と不安になります。しかし実際には、TFCC損傷の約70〜75%は保存療法で症状が改善するとされています。保存療法とは、手術をせずに治療する方法の総称で、安静、固定、リハビリテーション、物理療法などが含まれます。
手術が必要となるのは、3ヶ月以上の保存療法を行っても症状が改善しない場合や、完全断裂している場合、日常生活に著しい支障がある場合などです。逆に言えば、早期に適切な治療を開始すれば、多くの方が手術を避けることができるということです。
TFCC損傷の多くは、完全断裂ではなく部分断裂や変性によるものです。このような場合、組織には自己修復能力があり、適切な環境を整えてあげれば自然に治癒していきます。安静と固定により患部への負担を減らし、血流を改善することで、組織の修復を促進できます。
また、TFCC損傷の痛みは、患部だけの問題ではなく、手首全体のバランスや周辺の筋肉の緊張、姿勢の問題なども関係しています。これらの根本原因に対処することで、手術をせずに症状を改善できます。
手術を選択した場合、入院や全身麻酔のリスク、術後の長期リハビリ、仕事や学校の長期休養が必要になります。また、手術をしても完全に症状が消失するとは限らず、再発のリスクもあります。術後の回復には数ヶ月かかることが多く、その間は日常生活に大きな制限がかかります。
手術後の合併症として、感染症、神経損傷、関節の硬さなどが起こる可能性もあります。こうしたリスクを考えると、まずは保存療法で改善を試みることが推奨されています。
医療機関で行われる一般的な保存療法には、いくつかの種類があります。これらの方法は症状の軽減には効果的ですが、根本的な改善には限界があることも知っておく必要があります。
手首を固定するための装具やサポーターを使用する方法です。手首の動きを制限することで、患部への負担を軽減し、炎症を抑える効果があります。特に急性期や、仕事で手首を使わざるを得ない場合に有効です。
ただし、長期間固定し続けると、手首周辺の筋力が低下してしまうリスクがあります。また、固定しているだけでは根本的な原因が解決されないため、外すとまた痛みが戻ってしまうことも多くあります。
理学療法士の指導のもと、手首の可動域を改善するストレッチや、筋力を回復させるエクササイズを行います。炎症が落ち着いた回復期には、これらのリハビリが効果的です。関節の動きを改善し、再発を防ぐための筋力をつけることができます。
しかし、リハビリは週に数回通院する必要があり、時間と費用がかかります。また、手首だけに焦点を当てたリハビリでは、身体全体のバランスの問題が見逃されてしまいます。
電気治療、超音波治療、温熱療法などの物理療法や、消炎鎮痛剤、湿布などの薬物療法も行われます。これらは痛みや炎症を一時的に抑える効果はありますが、対症療法であり、根本的な治癒を促すものではありません。
薬で痛みを抑えながら無理に手首を使い続けると、かえって症状を悪化させてしまう危険性もあります。痛みは体からの警告信号であり、その信号を無視してはいけません。
TFCC損傷を放置すると、症状が徐々に悪化し、最終的には手術が避けられなくなる可能性が高まります。早期に適切な治療を開始することが、手術を避けるための最も重要なポイントです。
適切な治療を受けずに放置すると、軽度の損傷が中等度、重度へと進行していきます。組織の損傷が広がり、炎症が慢性化すると、保存療法での改善が難しくなります。こうした状態を難治性TFCC損傷と呼び、手術が必要になる可能性が高まります。
また、痛みをかばって手首を使い続けることで、周辺の筋肉や関節にも負担がかかり、二次的な問題を引き起こすこともあります。肩や肘の痛み、腱鞘炎などが併発すると、さらに治療が複雑になってしまいます。
TFCC損傷を長期間放置すると、手首の関節に変形が生じる変形性関節症に進行するリスクがあります。一度変形が起こってしまうと、元には戻らず、慢性的な痛みや可動域の制限が続くことになります。こうなると保存療法での改善は非常に難しく、手術が必要になる可能性が高まります。
変形性関節症に進行すると、単なるTFCC損傷の手術では済まず、関節固定術などのより大掛かりな手術が必要になることもあります。こうした事態を避けるためにも、早期の治療開始が重要です。
手首の小指側に痛みを感じたら、できるだけ早く専門家に相談することをおすすめします。特に、手首を捻った時の痛み、重いものを持つ時の痛み、ドアノブを回す動作での痛みなどがある場合は、TFCC損傷の可能性が高いです。
受傷後1〜2週間以内に適切な治療を始めれば、比較的短期間での改善が期待できます。逆に、数ヶ月放置してしまうと、慢性化して治療に時間がかかることが多くなります。
TFCC損傷を本当の意味で改善するには、患部だけでなく、身体全体のバランスを整える根本治療が必要です。当院では2005年から数多くのTFCC損傷の患者さまを診てきましたが、手術を勧められていた方も、根本的なアプローチによって症状が劇的に改善しています。
TFCC損傷の原因はひとつではありません。手首の使いすぎ、姿勢の悪さ、肩や肘の機能低下、筋肉のバランスの崩れなど、複数の要因が複雑に絡み合っています。当院では、一般的な治療院では行わない、経験と科学を融合させた独自の検査で、真の原因を見つけ出します。
姿勢分析、関節の可動域チェック、筋肉の緊張状態の確認など、多角的な検査を通じて明確な根拠を示し、患者さまと共有しながら施術を進めていきます。手首だけでなく、肩、肘、背中、骨盤まで全身を詳しく調べることで、本当の原因が見えてきます。
当院の施術では、手首の関節だけでなく、指、肘、肩、首、背中までトータルに調整します。これにより神経の伝達を正常化し、血流を改善することで、痛みの軽減と関節機能の回復を目指します。また、関節周囲の筋肉や靭帯の緊張を緩和する手技も行います。
施術は痛みを伴わない優しい方法で行われ、個々の症状に合わせて調整していきます。検査によって導き出された原因に対し、適切な圧を心がけて施術を行うことで、身体に過剰な負担をかけることなく回復を促します。
国家資格を持つ院長が、問診から施術まで全てを責任をもって担当しますのでご安心ください。
施術と同じくらい大切なのが、日常生活での動作の見直しです。スマートフォンの持ち方や操作方法、パソコン作業時の姿勢、デスク環境の整備など、日常的に行う動作を見直すことで、症状の再発を防ぎます。手首に負担のかからない作業環境を整え、定期的に手首のストレッチを行うことも効果的です。
当院では、あなたの職業や生活習慣に合わせた具体的な予防法をアドバイスしています。テニスやゴルフなどのスポーツをされている方には、フォームの改善や練習量の調整についてもお話しします。デスクワーカーの方には、マウスやキーボードの配置、椅子の高さなど、細かい部分まで確認していきます。
症状の根本原因を取り除く当院のカイロプラクティックとTFCC損傷は非常に相性がよく、長年悩んでいた症状でも劇的に改善するケースもよく見られます。手術を勧められていた方も、当院の施術によって手術を避けられたという喜びの声をたくさんいただいています。
当院では、整形外科で「保存療法で改善しなければ手術」と言われた方が、多数来院されています。
その多くが、3ヶ月から6ヶ月の施術期間で症状が大きく改善し、手術を避けることができました。手首の痛みが改善し、日常生活に支障がなくなった、握力が回復し仕事に復帰できた、スポーツを再開できたなど、嬉しい報告をいただいています。
身体の変化や症状の波を見逃さないように、検査から施術まで院長がすべて行うようにしています。症状だけでなく、人を診ることで変化を見逃さないため、高い治療効果があります。PAAC認定カイロプラクターとしての豊富な知識と経験を活かし、一人ひとりに最適な施術を提供しています。
一般的に保存療法の成功率は約75%と言われていますが、当院ではそれ以上の改善率を実現しています。これは、患部だけでなく身体全体のバランスを整えることで、自然治癒力を最大限に引き出しているからです。手術という選択肢を考える前に、ぜひ当院の根本治療を試してみてください。
早期に適切な治療を始めれば、改善までの期間も短くなります。軽度から中等度のTFCC損傷であれば、数週間から数ヶ月で大きな改善が見込めます。重度の場合や慢性化している場合でも、諦めずに継続的に施術を受けることで、手術を避けられる可能性は十分にあります。
当院では、施術だけでなく、サポーターの使い方、適切なストレッチ方法、筋力トレーニングの指導なども行います。保存療法として必要な要素を総合的に提供することで、より効果的な改善を実現しています。また、定期的に検査を行い、回復の状態を確認しながら施術内容を調整していきます。
一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせたオーダーメイドの治療計画を立て、二人三脚で改善を目指していきます。手術を避けたい、保存療法で治したいという気持ちに寄り添い、最大限のサポートをさせていただきます。
TFCC損傷で手術を勧められて悩んでいる方、保存療法で本当に治るのか不安な方、手術は絶対に避けたいと思っている方、諦めずに当院にご相談ください。手術という選択をする前に、できることはまだたくさんあります。
当院では、手術を避けたいという患者さまの気持ちを何より大切にしています。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。いつまでも慢性的になった痛みに悩んでいる方、他の治療院に通院して効果がなかった方、整形外科で「手術しかない」と言われた方も、諦めずに当院にご相談ください。
原因がわかり改善方法がわかれば、抱えている不調も怖いものではありません。手術をせずに、一緒に根本から改善していきましょう。

